任意売却のメリットとデメリット
手続のメリット
競売手続きで売却するより、手続きに要する時間が短く、売却価格が高くなることがあるため、債権者側にもメリットがあり、協力も得やすい手続になります。
交渉が可能なので、引越し日など細かい相談が可能な場合が多いです。
競売手続きより早く売却ができるので、破産手続きに早く入れる ことができます。
手続のデメリット
競売の取下げが任意にできる「買受申出人決定日」までに話がまとまらなければなりません。
(実際には、それまでに登記等の手続きを行うことになる)
交渉によるため、債権者・その他所有者・利害関係人・買主全員の意見がまとまる ことが必要です。
メリットとデメリットを認識したところで、次は、実際に
任意売却の手続きについてご説明致します。